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手作りご飯のススメ

我が家では、ワンコたちに手作りご飯をあげています。

きっかけは、7年ほど前、当時一緒に暮らしていた、60キロある、ジャンボタイプのアラスカンマラミュートが、ドッグフードに添加されている添加物のアレルギーでした。

当時は、まだまだ手作りごはんなんて!栄養バランスが!という時代で、手作りご飯に関する書物もほとんどなく、周りの誰も手作りご飯を上げている人など、1人もいませんでした。まして、体重が60キロあります。他にも、20キロ近いミックスワンコと、ダックス3人、そのマラミュートの子の息子もいて、超大2人、中1人、小3人の合計6人もいました。

超大型ワンコと中型ワンコと小型ワンコの計6人で、1日のドッグフードの消費は2キロ近くいきますから、全てを手作りにすることもできず、フードのトッピングから試行錯誤ではじめました。その後、アレルギーは非常に落ち着き、キレイな毛も生えそろいました。

そんな手作りのきっかけになるハンドブックが、私の場合はビックウッド手作り食ハンドブックでした。加え、さかい企画の手作りご飯の本も影響を受けました。

ネロを迎え、エマを迎え、ジュリ、パール、フェアなどは、離乳食から全て手作りご飯で育て上げました。子供たちは、ほとんどドッグフードを食べたことがなく、ドッグフードを食べるのがとても下手です。これ、ご飯?って顔して、クチをつけることなく、周りをキョロキョロします。

この食材、使えるのでは?と思えば、すぐにワンコたちに食べてもらい、翌日、すぐに結果が見えるウンチとオシッコで、試行錯誤してきました。過熱してみたり、生でドロドロにしてみたり、形を変えて与え、なんでも挑戦、失敗の繰り返しをし、すべてはワンコたちの体で教えてもらい、7年にしてやっと、私なりの定義ができてきたぐらいです。

今まで、手作りご飯のお陰か?誰一人大きな病気もすることなく、健康に暮らしています。

最近では、たくさんの愛犬家が手作りご飯を作るようになり、私の友達でも、たくさんの人が手作りご飯をあげるようになりました。

しかし、これから、手作りご飯をあげたいけど、何かと不安、本を読んでみたが、本によって書いていることがまちまちで、何を信じたらいいのか分からない。という方が多く、いろんな問い合わせをいただくことがあります。

以下は、私が愛犬たちから教えてもらった、私の考える「手作りご飯」を記載しておきます。どうぞ、迷われた方は、↓↓以下、続きを読む↓↓をご参考になさってください。
(*12月23日追記あり)
本によって、手作りご飯の定義が違うのは、ワンコにとって、合う合わないがあるからかもしれません。

おおまかに、穀類抜きのオール生食タイプと、加熱タイプと、両方が混ざったタイプに別れていると思います。

私の場合は、両方混ざった派です。

しかし、どの本でも、犬の先祖はオオカミであるので、オオカミの食に習って手作りご飯をあげるのがベストである、という記載が多いと思います。

これについて、私は、そうは限らないと思っています。

オオカミは肉食で、ほとんどを生で食します。これに習って、人間で考えてみたらどうなるでしょうか。人間の祖先はおサルさんです。果物や野菜を生で食します。

人間の祖先はおサルさんだから、おサルさんと同じ食事をするのがベストである、という人は誰一人いません。

人間の生活が変われば、食べ物も変わります。人間だって、狩りをして肉だけを食べていた時代があります。ですが、知恵によって生活が変わっていくと、他のものも食すようになり、バラエティーに富んだ食事を楽しむ時代になっていきます。その何百万、何万年という年月の過程で、人間の体もゆっくりと変化していると考えます。

いろんな食材を受け付ける体になっていった。ということです。

上記の内容はあくまで極端な例ですが、それと同様に、犬も時代と共に体は変化している、人間と同じではないかと、私は考えついています。

最初は狩りをし、肉、内臓、骨、皮膚など、命から授かる食事によって、全ての栄養をまかなってきました。肉にはタンパク質が、内臓や皮膚には、豊富なビタミン、ミネラルが、骨にはカルシウムが。

そして、徐々に人間と共に暮らしだし、人間から食事をもらうようになりました。

その中に、重大な食物があったと思います。発酵食品です。

従来の、肉や内臓、骨などに加え、パンやチーズ、時にはワインなどももらっていたのではないかと思います。日本では、味噌やおしょうゆ、納豆などが挙げられると思います。

また、野生の動物たちは、海や洞窟などへ、岩塩などの塩をなめにいくこともあります。お塩はたくさん摂取する必要はないが、体にとって大切な栄養素があることを、動物たちは本能で感じ、食しているものと思います。

また、発酵食品、お塩、黒糖、ハーブなどは犬にとって重要な食材であるのに対し、スパイスはやはり体に負担をかけるようですので、トウガラシなどの刺激の強いスパイスは控えてください。


しかしながら、これらは全て、オーガニックであることが前提であると私は考えています。

昔は、農薬などというものはなかった時代。野菜は虫が食っているのが当たり前の時代。

食料を長く持たせるために、発酵させる、人間の知恵。

そのため、我が家ではオールオーガニック食材を使用しています。オーガニック以外のものは、いくら体にいいと言われていても使用しません。お塩も、絶対に人工の塩ではなく、天然のお塩に限ります。

近年、人間だけでなく、犬もガンやアレルギーなどの病気が多いのは、添加物や農薬など、こういうところにあるのではないかと思います。この影響は、繁殖能力にも影響し、子孫にアレルギーなどをもたらす原因ではないかと考えています。そのため、手作りご飯だけでなく、オーガニックにも注目すべきであると思っています。

ついで、お塩は、必ず天然のお塩を。お砂糖も、白砂糖や三温糖ではなく、黒糖を。味噌やバター、チーズは、天然のお塩だけを使用したものに限ってください。バターも、必ずマーガリンではなく、バターを。どんな食材でも、添加物や保存料、人工調味料が入っているものや、漂白してあるものは使用しないでください。

原材料をよく見て、与えていいものかどうか、あなたがきちんと判断してください。

天然のお塩以外に使用されているものは、安全であるかどうか。

これは、とっても大切なことです。


そうして、人間と共に暮らすうち、人間の食と同じように、犬たちの食も変わっていき、食が変わると同時に、体も変化していったと思います。

そのため、私は、ネギ類以外は、どんなものでも、どんな調理法でも、ワンコたちにあげることができる、と考えています。




ついで、栄養バランスを気にされる方がたくさんいます。

もちろん、栄養バランスは非常に大切なことです。ですが、それに囚われすぎると、せっかくの楽しみも神経質になるだけで、手作りご飯を楽しむことができません。

じゃ、栄養バランスは考えなくていいの?ということでもありません。

また、非常に極端な例ですが、人間でも、1日30品目を食べましょう。というのがあります。ですが、実際30品目を摂取できている人などほとんどいないと思います。

でも、みな健康で元気です。

そういうことなのです。

毎日、同じ食事じゃ、人間は飽きます。毎日、違う食事を取っていることで、いろんな栄養を取っています。

犬たちも同様に考えてやればいいと思っています。

たとえば、我が家の場合、1週間を1クールで考えています。その中で、生食、過熱食、食材などをローテーションするのです。

30品目を毎日毎日あげていては、人間も疲れますし、非常に味気のない食事になってしまいます。

食う、寝る、遊ぶ、これが人間にとって、どれほど大切な生活の一部であるか、どれほど楽しいことかを、私たち自身が知っているように、犬たちも、寝る、遊ぶ(散歩などの運動も含め)以上に、食べることはとても楽しみで、とてもストレス発散になるものなのです。

一週間を1クールと考えて、一週間の間で、どれほどの食材を与えたか、程度に考えるといいと思います。




でも、やっぱり手作りご飯というと、手間が・・・。という方がほとんどではないでしょうか。

しかし、よく考えてみてください。上記のように、ネギ類以外はなんでも与えて大丈夫なので、人間の食事と同じものをあげればいいのです。

コンロが3つあれば、2つは人間の食事を作り、もう1つで、ワンコ用に使用します。人間が使う食材で、使えるものがあれば、ワンココンロに置いてある鍋にポンポンと入れていけばいいのです。

もちろん、調味料を入れる前のものに限ってください。発酵食品であるお味噌やお塩、ハーブも、人間と犬では必要な量が違うので、使用する際は、人と違った分量でご飯に加えるのがベストです。

人間のご飯がチャーハンであれば、犬もチャーハンでいいんです。塩コショウする前、ネギを入れる前に、ワンコ用に取り除けておけばいいのです。

それだけなのです。

人間のご飯を作る手間を考えたら、全然手間じゃありません。




以上を踏まえて、我が家では以下のようにご飯をあげています。

まず、穀類、野菜、肉類の割合です。これは本当に試行錯誤しました。

あくまで我が家のワンコたちからのデータなので、全てのワンコに合うとはいえないと思いますが、穀類を多くした割合だと、ウンチがほどよい固さになりますが、量が多くなります。肉類を多くした割合だと、ウンチが黒くベタつきますが、量が非常に少なくなります。

このことから、我が家では「穀類1:野菜1:肉類1+サプリ効果のある食材」というバランスがベストであるという考えにいきつきました。

サプリ効果のある食材というのは、納豆、お味噌、お塩、黒糖、ハーブ、海藻類、ケフィアなどの乳製品、オイル、果物、ゴマ、はちみつ、メープルシロップなどなど、穀類、野菜、肉類に属さない分類です。あくまで、これは私の中の分類です。

サプリ効果のある食材は、基本的には大量に与える必要のないものです。ですが、大切な食材です。はじめて与えるときは、少量から与え、排泄物や、耳の中、クチの中、目、毛などの体の変化を見ながら調節してやってください。

ついで、穀類と野菜(生であげられるレタスやトマト、キュウリなどの夏野菜は別です)、豆類は必ず火を通したものにしています。肉類は、生肉、加熱した肉、生魚、過熱した魚、納豆や豆腐などの植物性のもの、内臓と骨、というふうにローテーションしています。

ワンコは、火を通さない穀類と野菜の消化は非常に苦手で、試行錯誤の時期、必ずウンチを開けて(笑)消化できているかどうかなどを確認していましたが、生でミキサーなどで細かく砕いても消化できていないことがほとんどでした。

人間でも、とうもろこしなどは、非常に消化しにくく、そのまま出てしまうことがありますが、だからといって、摂取しない人はいません。また、牛乳で下痢をする人がいますが、だからといって、牛乳を全く飲まない人もいません。消化できていないから、といって神経質になる必要はないと思いますが、できるだけ消化しやすい形にしてあげたほうが、体への負担は少ないですし、明らかに下痢になるのに与えるのもどうかと思います。

野菜は必ず旬のものを。

夏の野菜は、体を冷やす効果があり、冬の野菜は、体をあっためる効果があります。旬の野菜は、それだけで意味があるのです。


ワンコは、生肉の消化はとても得意ですが、意外と生肉の割合が多すぎるご飯の消化は若干苦手です。生肉オンリーであげると、翌日のウンチは、タールっぽく真っ黒で、非常にベタベタします。また、オナラもよくでるようです。生肉の割合はあまり多くしすぎないようにしています。

しかしながら、内臓や骨の消化は非常に得意です。意外と大きなまま飲み込んでも、翌日には、白くて(カルシウム成分)形の良いしっかりと消化されたウンチがでます。下痢の翌日などは、軟骨などをあげると、反対に胃腸の調子がよくなる場合も多いです。

そして、一週間に一度、必ず胃をお休みする日を設けています。

朝食に、デザートだけにするとか、フルーツジュースだけにするとか、かなりくたくたに煮た卵のおかゆさんにするとか、骨だけにするとか。こうして、胃をお休みする日を設けると、非常に体の調子がよくなります。

人間でも、こってりした食事を毎日取っていると、胃腸がもたれますよね。ワンコも、たまには胃をお休みする日を設けた方が、後の食事が消化よく吸収されるようです。

と、非常に長くなりましたが、我が家の手作りご飯は、だいたいこんな感じです。




あと、手作りご飯で気をつけていただきたいことは、ドッグフードからへの切り替えです。

長年、毎日ドッグフードを食べてきた子ですから、急に手作りご飯へ切り替えると胃腸がびっくりして、吐いたり下痢をすることがあります。

切り替えるときは、ドッグフードに、まずは果物や、よく煮た野菜をトッピングすることからはじめ、やわらかく煮た卵のおかゆさんからあげてやってください。

骨も同様、初めて骨を食べる子に、いきなり大きな固い骨を与えないでください。軟骨などの柔らかい骨から与え、必ず生の骨を与えてください。生が心配な方は、圧力鍋などで、箸を入れるとポロッと崩れるぐらいに柔らかく煮たものを与えてください。生か、箸を入れて崩れるぐらいに柔らかく煮た骨か、どちらかにしてください。

また、シニアの子は、肉類の割合が多いと、胃腸に負担をかけます。穀類の割合を多くしてあげるのがベストだと思います。また、おかゆさんや煮た野菜をミキサーに軽くかけて、細かくする工夫も消化にいいと思います。




最後に、お肉と魚、骨についてです。

生肉の場合は、扱いに充分気をつけてください。鶏肉でも、いったん冷凍し、すばやく解凍してから、生であたえてください。基本的には、どんなお肉でも大丈夫です。

赤身のお肉は、熱を加えると灰汁が出やすいので、煮たスープは捨て、お肉だけで与えてやってください。鶏肉や豚肉などの白身のお肉は、非常によいスープがでますので、煮たスープで野菜や穀類を煮ると、とてもいいコラーゲンが摂取できます。しかし、あまりスープの濃度が濃いと、ウンチがベタついたり皮膚や毛がベタつきますので、加減してスープの調整をしてやってください。

お魚も、生でも焼いても煮ても大丈夫です。生の場合は、大きな骨は取り除き、刺身用にしましょう。また、サンマなど、お魚を焼いた場合は、骨、内臓ごとあたえ、魚から出たオイルも一緒にあげることが大切です。焼きすぎて焦げないように注意してください。カマなどは、非常にコラーゲンがたっぷりで、良質なタンパク質です。安く手に入りますし、非常によい食材になると思います。




長々と書きましたが、要は、本やネットで得る情報を全て正しいと思って実行するのではなく、アドバイスと思って自分のワンコに教えてもらうこと。そして、年齢に合った食事を作ることだと思います。

私のワンコに教えてもらったこの定義も、全てのワンコに当てはまるとは限りません。

人間も食事は楽しみの一つであるのと同じで、ワンコにとっても、食事は大切な楽しみであり、おいしい食事は非常に満足感が得られ、ストレスの発散になります。

ドッグフードでは、少ない量だと、ワンコの満足感が得られずストレスが溜まり、神経質になることもあります。また、体によくないものも多く含まれています。そして、人間の方も、この量では少ないと感じてしまい、ついつい多めになって肥満傾向になります。

人間の体調が悪いとき、私もドッグフードを与えることがありますが、必ずオーガニックで国産のものをあたえています。無理せずに手作りご飯を人間も、ワンコも楽しむのが鉄則です。人間が神経質になりすぎると、楽しみは全くなくなってしまいますので、体調が悪いとき、帰宅が遅くなったときなど、安全なドッグフードを用意するのは大変いいことだと思います。

しかし、こういうドッグフードは非常に高いです。

手作りご飯と同じような食事を、ドッグフードに詰めてみると、1キロ300円や400円ではとうてい買えないと思います。

手作りご飯は、人間の食事のおすそわけなので、下手するとドッグフードよりも安く上がっている場合があります。オーガニックで国産のドッグフードを、我が家の4人にあげていたら、一ヶ月、どれほどの食費がかかるでしょうか。しかし、手作りご飯だと、ドッグフードよりも安くあがっているのが現状です。


ドッグフードの裏に記載されている原材料を見てみてください。いったい、どれぐらいの材料が使われているでしょうか。たくさん使われているように見えて、本当は、添加されているビタミン類やミネラル類がほとんどで、実際の食材はこれっぽっち?なんだと思います。

また、自然派、無添加、という記載は本当でしょうか。

私は、ビタミン、ミネラル類でも、人工的に作ったものや、人工的に抽出したものを加えているのであれば、それは添加物だと思っています。オーガニック、無添加とうたっているフードでも、裏を見れば、たくさんのビタミン、ミネラル類の記載があります。このビタミン、ミネラル類ですが、実際、どんな姿をしているのかは分かりませんが、白い粉や茶色い粉など、大量にフードに含まれているのかと思うと、恐ろしくて犬たちにあたえる勇気がありません。

なぜ、ビタミン、ミネラル類を添加するのか。

それは、添加しないと、基準に満ちた栄養バランスにならないからだと思います。

ちっぽけな原材料だけでは、栄養バランスが満たないのです。

だから、ビタミン、ミネラルを添加します。

それで、本当に総合栄養食、といえるのでしょうか。

手作りご飯は、たくさんの食材を使います。お肉、野菜、穀類、果物、乳製品、豆類、海藻類などなど、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富です。自然の食材から摂取することができます。人間のおすそわけなので、毎日違った食事を楽しむこともできます。ついでに、そんなにお金はかかりません。

特別な日、時間のある日は、少し凝ったご飯を作ってやることもできます。なんでもアイデアしだいです。


人間と同様、ワンコも食事は大切なライフの一部です。

あなたなら、手作りご飯、ドッグフード、どちらを愛犬に食べてもらいたいですか。

どちらを、愛犬にあげたいと思いますか。

愛情のこもった、手作りご飯、みなさまも、ぜひ試してみてください。


また、最近では、手作りご飯に関する商品もたくさんでています。
 「ケーナインヘルス」、「フローズンフード」、「フローズンフォーミュラー」などです。
これらと、白ご飯(我が家では半日水に浸した玄米と白米の半々がご飯です)をあわせると、立派なご飯になります。






オヤツだって、小麦粉に卵、バターを混ぜてこね、果物やケフィア、ゴマ、オイルなどを加えてオーブンで焼けば、りっぱなクッキーのできあがりです。分量は、適当で構いません。マーガリンは絶対に使用しないでください。必ず、天然塩のみ使用のバターに限ります。また、お砂糖も、白砂糖や三温糖などではなく、必ず黒糖を使用してください。

オーガニック小麦粉と黒糖でスポンジケーキを焼き、添加物なしの生クリームだって使用できます。フルーツを挟めば立派なケーキだってできちゃいます。(乳製品は、お腹をこわしやすい子もいるので、使用は少量から与えて様子をみながら調整してください)

なにも高くて安全じゃないオヤツを買わなくてもいいのです。

愛犬の健康と、食事を楽しむ喜びを、あなたが与えてやってください。
Dog's meal & Goods | comments(6)
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comment
すごく参考になりました。
ちなみにたまに使っていらっしゃるという、国産のドッグフードはどちらのものでしょうか?
また、オーガニック製品はやはりネットで購入するのでしょうか?
かなえ 2007/12/24 2:02 AM
★ かなえさん
あくまで、私のワンコに教えてもらった7年間の結果ですので、かなえさんのワンちゃんに合うかどうかは分かりませんが、ご参考までに。
国産のドッグフードですが、ビッグウッドの華というフードをあげています。
 http://shop.bigwood.co.jp/i-shop/product.pasp?cm_id=12497&cm_large_cd=23&cm_small_cd=2&to=pr
でも、正直、めちゃくちゃ高いです(^_^;)
なので、家計が厳しいときは、アニマルワンの、マザーやナチュラルグリーングレインをあげるときもあります。
 http://www.animal-one.co.jp/lineup/index.html
最近では、オーガニック食品は普通にスーパーで売っています。
ジャスコなどは、特に多くなってきてると思いますよ。
ひと昔前は、オーガニック食品や食材は、とても高かったと思いますが、最近はリーズナブルになってきていると思います。
我が家では、近くにオーガニック野菜や果物を売っているところがあり、そこでキャベツひとたま100円など、スーパーで買うよりも安くて安全な食材を買うことができています(*^_^*)
ネットだと、意外と高いですよね。
普段、気にしなかったオーガニックですが、スーパーなどで気をつけて見ると、あったんだ!とか、こんなところに!といういうこともあると思います。
ぜひぜひ、オーガニックにも気をつけてみてください♪
pink 2007/12/25 11:36 PM
まだ手作りを初めて数ヶ月なのですがワンパターンのドッグおじやばかりです。もちろん!それも喜んでくれていますが・・・これから色々と研究してみようと思っていましたのでとっても参考になりました(&#10047;&#9697;&#8255;&#9697;&#3642;)
私の住んでいる街は近所にオーガニックスーパー「マザーズ」があるので利用しています!やっぱり、人間同様日頃口にいれる食材はオーガニックですよね♪犬に過保護すぎると時々言われてしまう私は安心しましたヾ(@^▽^@)ノ

今、皮膚炎の悪化でかわいそうな状態になっているうちのコの為になんとかしたくて研究しています。お料理があまり得意じゃない私頑張ってるんですけどどうなのかなぁ・・・と不安で(こんなんでいいのかなって!)色々と教えて頂き参考にさせていただきたいと思います。また遊びにきます。
宜しくお願いします&#10047;&#3642;(〃▽〃)&#10047;&#3642;
アメリママン 2007/12/26 8:46 AM
★ アメリママンさん
うちも仕事を持っているので、ワンパターンになりがちですぅ(笑)
でも、おじやはとっても体にいいですし、毎日同じような食事でも、ワンコたちは喜んで満足して食べてくれるのが本当に嬉しいですよね!
オーガニックは最近だいぶ身近になりましたよね。
そうです、アメリママンさんがおっしゃるとおり、人間同様、日ごろ口にいれる食材はやっぱりオーガニックです♪
じゃ、私も過保護でしょうか(笑)
皮膚炎の子のために、がんばっておられるのですね。
特定食材のアレルギーでないかぎり、ドッグフードから手作りご飯に切り替えただけで、症状が治まる子が結構多いようです。
きっと安全な食品になったことに加え、食事を楽しむ満足感というストレスもなくなるからじゃないかな、と思います。
皮膚炎がよくなるよう祈っております。
私も正直、お料理は得意じゃないです(笑)
こんな私ですが、これからもお互いのアイデアなどを交換できたら、と思っています♪
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたしますー(´∀`*)
pink 2007/12/31 12:58 AM
以前のブログの時やHPの時にお世話になっていたモノです。
いつもpinkさんのご飯美味しそうだわぁ。
って思って真似っこしたりしています。
うちの子はドッグフードと言われる物をほとんど食べなかったので生後8ヶ月位からずっと手作りにしています。
でも、ある日を境に突然体重が増え始め、自分の手作り食が原因じゃないかな?って思うようになりました。
以前にまして、手作り食の勉強をしました。
でもpinkさんが書いているように、本によっては全然書いている事が違うので、逆に訳がわからなくなってしまいました。

でも、今回の記事を読んで胸のつっかえが取れました。
うちの子と向きあって相談しながら作って行けばいいんですよね。
この子にはどんな食事があうのか一緒に考えながら作った方がお互いに楽しいし、美味しいご飯が作れますよね。

前向きに頑張っていきたいと思えるようになりました。
ありがとございましたぁ(*- -)(*_ _)ペコリ

トラバさせて頂きます。
にゃん 2008/01/17 1:20 PM
★ にゃんさん
ご無沙汰しております!
以前のブログは、みなさんにご挨拶もなく、契約切れでぷっつり無くなったので、ご迷惑おかけしました(;´∀`)
いやいや、私のご飯なんてーまだまだです(;つД`)
真似っこしてくださってるんですね!ウレシイです♪
小梅ちゃんと同い年のジュリ&パール兄弟も、ママのおっぱい&完全手作りご飯で育てあげたので、いまだにドッグフードを食べてくれませんー。
小梅ちゃんも、ママの美味しいご飯を食べて育って、本当に幸せいっぱいですねっ♪
そうなんですよね。
私も、神経質になりすぎて、アホみたいに書物を読んだり、ネットで検索したり、気が狂っていたといえるような時期がありました。
で、どれもこれも、全部違うことが書いてあるから、何が正しいのか分からなくなって、ノイローゼ気味になったときもありました。
もう見るのを止めようと思って、自分のワンたちの体から教えてもらうことに気づいたんです。
今は、アバウトがテーマです(笑)
でも、あの時、本が全てじゃない、に気づいたお陰で、今は手作りご飯を楽しんで作れています♪
もう、ワンコたちがご飯を待ちきれなくて、喜んで食べて満足してゲップして寝てくれる、それだけが私の幸せなのにね。
悩むよりも、少々アバウトでも、お互いに楽しい美味しいが一番ですものね。
どうぞ、これからも、にゃんさんも、小梅ちゃんも、楽しくご飯ライフしてください♪
トラバ、ありがとうございましたm(__)m
トイカメ、ものすごく気になってしまいました!!
私はシャオしか持ってないのですが、うーー欲しくなってしまいます(笑)
pink 2008/01/25 1:35 AM

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